教師エクスチェンジ-2018年4月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回はカリフォルニアを拠点に教えているマスダ逸子さん(AmSAT)も途中からご参加くださり、5名で開催しました。

いつものようにお茶やお菓子をいただきながら楽しく近況報告をし、エクスチェンジワークに入りました。

今回はチェアワークとライダウンワーク。
ペアを変えながらゆったりとワークし合いました。

こうして定期的にエクスチェンジをしているとお互いの変化にも気づきます。

「ワークするときのアイディアを以前と変えてみた」

そんな話も聞こえてきました。

今回個人的には、学び続け、それにともなって変わっていくみなさんの姿を見て、私自身もこうして学び続けたいなぁ、と改めて思うことができました。

一緒に探求できる来月のエクスチェンジも楽しみです。

逸子さん、日本に戻られた際はまたぜひ来てください。

投稿者:松本茉樹

教師エクスチェンジ-2018年3月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回は5名が参加し、それぞれ近況報告もされながら和やかなエクスチェンジとなりました。

ワークのエクスチェンジでは、2人と3人に分かれてチェアワーク、テーブルワークを中心に行いました。

特に3人目の方の手があると、ワークをしている側の変化が大きく、それがワークをされる側にも伝わる、ということを再認識しました。
個人的には、私の肩や背中に他の先生の手があるだけで、自分の思考がとても静かに冷静になり、それがハンズオンにも繋がる体験を多くすることができました。

この体験を日々のレッスンや生活に活かせていけたらと思います。
有意義なエクスチェンジの時間を皆さんと過ごすことができました。

教師エクスチェンジ-2018年2月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

4人の教師でエクスチェンジワークを行いました。

○ワーク前半はペアに分かれて、チェアワークを行いました。
基本的なワークに加え、それぞれの考えを試してみたり、長らくされていなかったワークを試す場となりました。

○後半はフルート演奏をテーマに研究をしました。
フルートの演奏やレッスンを行う私ですが、ATとのレッスンの兼ね合いが難しいと日々感じていたたため、テーマにさせて頂きました。

「フルート奏者」としてのレッスンと「AT教師」としてのレッスンが、気付かないうちに混ざってしまっていることが大きな発見でした。
ATのレッスンをしたいのに、フルート奏者として「こうあるべき」というものがいつの間にか混ざってしまうことに気付きました。

例えば楽器を構える時にどのように立つか、呼吸の方法などです。
また、楽器を組み立てる前から既に起こることにも注目し、私にとって、大変有意義なエクスチェンジとなりました。

フルート演奏とATのレッスンについて、皆さんに一緒に考えていただく場となりましたが、エクスチェンジだからこそ思い切って試せることが多々ありました。

今後のエクスチェンジも、自分なりのテーマを持って参加できたらと思いました。
ありがとうございました。

 

教師エクスチェンジ-2017年10月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回のエクスチェンジは5名の参加で開催されました。

普段行っている教師同士のワークエクスチェンジに加え、教師養成学校の授業でもよくやる、棒やボールを使ったワークの意図や方向づけについて研究していました。
その流れで、二人組でボールを使ってのワークを編み出し、なぜかすごく両腕が離れ、胸が広がるのを発見。
同じことを腕でやったり、ポールを使ってやってみましたが、断然ボールでの効果が優れています。
それはどうしてか、どう考えたか、を含め、試してみました。
とても興味深い、発見がいろいろありました。

教師エクスチェンジ-2017年8月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回のエクスチェンジは4名で開催されました。

エクスチェンジはよくアレクサンダーテクニークスタジオ東京の学校をお借りして行われていますが、今回は別の場所で開催させて頂きました。

今回は4名が参加したため、基本的に1対1でのチェアワーク、テーブルワークが行われました。

前半は3名だったため、1対1のワークを基本に、教師としてワークを行なっている人に3人目がワークをするという形で行いました。

 

個人的に、場所による椅子の違い、テーブルの違い、部屋の雰囲気…など、場所や使用する道具の違いによる影響を大きく感じました。

 

私の気付きとして、「いつも(レッスンでよく使用していて慣れた椅子やテーブル)と違った環境で、自分の感覚やワークに起こる変化」が顕著に現れたエクスチェンジでした。

ワークをする相手もその方の状況も違うはずなのですが、やはり慣れ親しんだ「いつも」の感じというものを無意識に追い求めてしまう自分に気付きました。

その時々、一瞬一瞬の変化や考え方、起きていることを素直に受け止め、そこから自分や相手へのワークに発展していくということが大事なのかなと、改めて思ったエクスチェンジでした。

 

 

教師エクスチェンジ-2017年7月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回のエクスチェンジは5名の参加で開催されました。

私は、エクスチェンジは2回目の参加でしたが、他の先生達がどのように考えてどのように手を使うのかを知るのは大変勉強になりました。また、来日していたピーター先生のレッスンを6月の末に受けたばかりでしたので、ピーター先生のレッスンについても皆で考えたりしたのは興味深かったです。

暑い夏の日の午後の開催でしたので、スタート時には気怠い感じもありましたが、時間の経過とともに少しずつ元気を取り戻していくのがわかり、アレクサンダー・テクニークの力を改めて感じた時間でもありました。

教師エクスチェンジ-2017年4月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

 

今回のエクスチェンジは、新しく教師会に入った先生がたも参加しての開催でした。小さいお子さんがいることで、みんな何度も顔がほころびながらも、チェアワークの交換からはじまりました。そのあとは、それぞれが未経験か専門外の楽器を演奏するときに、アレクサンダーテクニークがどう携われるかを実験しました。楽器はフルート、ピッコロ、ヴァイオリン、クラリネット、リコーダーなどが持ち寄られました。
個人的には、いろいろな楽器によって起こりやすい習慣があることが体験できたことや、未経験の楽器を演奏するとき、失敗することを何とも思わずに楽しめたことが、学びとなりました。

教師エクスチェンジ-2017年2月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

みぞれ混じりの寒い一日でしたが、4名の先生方にご参加いただきました。
少人数ならではのゆったりとしたエクスチェンジや、お互いの近況報告と和やかな時間となりました。

教師エクスチェンジ-2017年1月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回は7名の先生方に参加いただきました。
まず、さやかさんのプレゼン資料を見せていただきとこから始まり、口腔内の子供の健康的な発達と
身体の使い方という点で盛り上がりました。母乳の飲ませ方や離乳食のあげ方など、特に女性ならではの視点からのお話で、とても勉強になりました。
その後はいつものようにワークExchangeをしました。
それぞれの専門性を生かしたアレクサンダーの話はとても興味深いと思えたためになる日でした。