教師エクスチェンジ-2017年8月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回のエクスチェンジは4名で開催されました。

エクスチェンジはよくアレクサンダーテクニークスタジオ東京の学校をお借りして行われていますが、今回は別の場所で開催させて頂きました。

今回は4名が参加したため、基本的に1対1でのチェアワーク、テーブルワークが行われました。

前半は3名だったため、1対1のワークを基本に、教師としてワークを行なっている人に3人目がワークをするという形で行いました。

 

個人的に、場所による椅子の違い、テーブルの違い、部屋の雰囲気…など、場所や使用する道具の違いによる影響を大きく感じました。

 

私の気付きとして、「いつも(レッスンでよく使用していて慣れた椅子やテーブル)と違った環境で、自分の感覚やワークに起こる変化」が顕著に現れたエクスチェンジでした。

ワークをする相手もその方の状況も違うはずなのですが、やはり慣れ親しんだ「いつも」の感じというものを無意識に追い求めてしまう自分に気付きました。

その時々、一瞬一瞬の変化や考え方、起きていることを素直に受け止め、そこから自分や相手へのワークに発展していくということが大事なのかなと、改めて思ったエクスチェンジでした。

 

 

教師エクスチェンジ-2017年7月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回のエクスチェンジは5名の参加で開催されました。

私は、エクスチェンジは2回目の参加でしたが、他の先生達がどのように考えてどのように手を使うのかを知るのは大変勉強になりました。また、来日していたピーター先生のレッスンを6月の末に受けたばかりでしたので、ピーター先生のレッスンについても皆で考えたりしたのは興味深かったです。

暑い夏の日の午後の開催でしたので、スタート時には気怠い感じもありましたが、時間の経過とともに少しずつ元気を取り戻していくのがわかり、アレクサンダー・テクニークの力を改めて感じた時間でもありました。

教師エクスチェンジ-2017年4月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

 

今回のエクスチェンジは、新しく教師会に入った先生がたも参加しての開催でした。小さいお子さんがいることで、みんな何度も顔がほころびながらも、チェアワークの交換からはじまりました。そのあとは、それぞれが未経験か専門外の楽器を演奏するときに、アレクサンダーテクニークがどう携われるかを実験しました。楽器はフルート、ピッコロ、ヴァイオリン、クラリネット、リコーダーなどが持ち寄られました。
個人的には、いろいろな楽器によって起こりやすい習慣があることが体験できたことや、未経験の楽器を演奏するとき、失敗することを何とも思わずに楽しめたことが、学びとなりました。

教師エクスチェンジ-2017年2月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

みぞれ混じりの寒い一日でしたが、4名の先生方にご参加いただきました。
少人数ならではのゆったりとしたエクスチェンジや、お互いの近況報告と和やかな時間となりました。

教師エクスチェンジ-2017年1月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回は7名の先生方に参加いただきました。
まず、さやかさんのプレゼン資料を見せていただきとこから始まり、口腔内の子供の健康的な発達と
身体の使い方という点で盛り上がりました。母乳の飲ませ方や離乳食のあげ方など、特に女性ならではの視点からのお話で、とても勉強になりました。
その後はいつものようにワークExchangeをしました。
それぞれの専門性を生かしたアレクサンダーの話はとても興味深いと思えたためになる日でした。