教師エクスチェンジ-2019年5月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。 

今月のエクスチェンジは6名で行いました。

今回は海外でアレクサンダーテクニークを学ばれた先生がエクスチェンジに遊びに来てくれました。お互い初対面でしたが海外での生活やアレクサンダーテクニークの学校の話などとても興味深いお話を聞かせていただきました。
その後は時間が経つのを忘れて、みんな熱心にワークを進めていました。



教師エクスチェンジ-2019年4月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今月のエクスチェンジは7名で行いました。

この4月から新しくATATに加入された松谷奈緒子先生もご参加くださいました。お菓子をいただきながら近況報告やたわいもない会話を楽しんだ後、ワークに入りました。どのペアも熱心にワークに取り組んでいてあっという間に終わりの時間となりました。

新しい先生の仲間入りのおかげで終始活気のあるエクスチェンジとなりました。




教師エクスチェンジ-2019年3月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

3月のエクスチェンジは5人で行われました。
お茶を飲みながら近況報告をし、ワークに入りました。

今回はライダウンが大人気でした。
ボディーの人に対して複数人でのワークも試みました。

ボディーを見ながら気づいたことや考えをシェアしたり、お互いのアプローチを観察でき、とても新鮮な発見がありました。

教師エクスチェンジ-2019年2月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回のエクスチェンジの参加者は4名でした。

いつものようにお茶をしたのち、1対1でワークしました。
少人数でしたので、一人一人とゆっくり時間をとってワークすることができました。
それぞれ異なるアプローチや手に触れて、とても勉強になりました。

教師エクスチェンジ-2018年10月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回のエクスチェンジの参加者は、4名でした。
いつものように、それぞれ相手を変えながらワークをしました。

「何か報告は…」と特別な出来事を思い出そうとしているのですが、ブラウニングの「春の朝」の“すべて世は事も無し”という言葉が思い浮かんできてしまい、そこから抜け出せなくなってしまいました。…ということで、いつものように、いつものような時間が何気なく通り過ぎて行った、報告者泣かせのエクスチェンジでした。

教師エクスチェンジ-2018年9月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回のエクスチェンジの参加者は、お茶の時間を挟んで、前半6名・後半5名でした。

いつものように、それぞれ相手を変えながらワークをしました。

エクスチェンジの場は、いつも同じようでありながら、参加者の皆さんのおかげで、いつも何かが違っています。エクスチェンジの企画が、皆さんの親睦や何かしらの気づきの場を提供できているならば、幸いと思うエクスチェンジ係です。

教師エクスチェンジ-2018年7月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

7月の教師エクスチェンジは4名で行われました。

和やかに近況報告した後、チェアワークとライダウンワークに思い思いに分かれてワークエクスチェンジを行いました。

後半はランジの手順やバリエーションについて、熱い意見交換に。

手順やバリエーションの種類はたくさんあるけれど、目的や生徒に合わせて選ぶことで、より効果的に、必要に合わせて教えることができるということを再確認しました。

ワークをしながら、アレクサンダーテクニークが日本で広がっていくには?や、これからどんな取り組みをしていきたい?とそんな話も出てきました。

ATATの会員も少しずつ増えてきて、会としての可能性も広がりつつあります。

これからが楽しみになるエクスチェンジとなりました。

教師エクスチェンジ-2018年5月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

本日は午前のお仕事終わりに駆けつけてくださったかたも含め、五人でワークエクスチェンジしました。

ワークに入る前にはお茶をいただきながらお互いの近況報告のほか、アレクサンダーテクニークで使われる「言葉」に関して語り合いました。

・日本語での「待って」という言葉が意味する事はなんなのか?
・ミーンズウェアバイの言葉の意味と使われ方

お互いの理解や、その理解をどういった表現でワークに活かしているのか?などなど興味深いディスカッションになりました。

教師エクスチェンジ-2018年4月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回はカリフォルニアを拠点に教えているマスダ逸子さん(AmSAT)も途中からご参加くださり、5名で開催しました。

いつものようにお茶やお菓子をいただきながら楽しく近況報告をし、エクスチェンジワークに入りました。

今回はチェアワークとライダウンワーク。
ペアを変えながらゆったりとワークし合いました。

こうして定期的にエクスチェンジをしているとお互いの変化にも気づきます。

「ワークするときのアイディアを以前と変えてみた」

そんな話も聞こえてきました。

今回個人的には、学び続け、それにともなって変わっていくみなさんの姿を見て、私自身もこうして学び続けたいなぁ、と改めて思うことができました。

一緒に探求できる来月のエクスチェンジも楽しみです。

逸子さん、日本に戻られた際はまたぜひ来てください。

投稿者:松本茉樹

教師エクスチェンジ-2018年3月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回は5名が参加し、それぞれ近況報告もされながら和やかなエクスチェンジとなりました。

ワークのエクスチェンジでは、2人と3人に分かれてチェアワーク、テーブルワークを中心に行いました。

特に3人目の方の手があると、ワークをしている側の変化が大きく、それがワークをされる側にも伝わる、ということを再認識しました。
個人的には、私の肩や背中に他の先生の手があるだけで、自分の思考がとても静かに冷静になり、それがハンズオンにも繋がる体験を多くすることができました。

この体験を日々のレッスンや生活に活かせていけたらと思います。
有意義なエクスチェンジの時間を皆さんと過ごすことができました。