教師エクスチェンジ-2018年9月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回のエクスチェンジの参加者は、お茶の時間を挟んで、前半6名・後半5名でした。

いつものように、それぞれ相手を変えながらワークをしました。

エクスチェンジの場は、いつも同じようでありながら、参加者の皆さんのおかげで、いつも何かが違っています。エクスチェンジの企画が、皆さんの親睦や何かしらの気づきの場を提供できているならば、幸いと思うエクスチェンジ係です。

ワークショップ「自分の身体から癖を知ろう!」 2018年9月11日(火)

ワークショップ「自分の身体から癖を知ろう!」

自分の身体の癖と言ったら何が頭に浮かぶでしょう?
姿勢が悪い、猫背、片方の足に乗りがち、腕組みなどでしょうか。

でもちょっと考えてみて。身体のつくりは人それぞれ。視力も違えば手足の長さも違います。ということは、持ってる癖も一人ひとり繊細に違いますよね。

ワークショップを通じて自分の身体の癖を知り、癖がどのように普段の動きに影響しているのか探究します。

日 時:2018年9月11日(火) 19:00~21:30
場 所:アレクサンダーテクニークスタジオ東京
(東急目黒線 洗足駅より徒歩6分)
講 師:奥村 尚代、松本 マキ
定 員:限定6名
参加費:3,000円
お問い合わせ:lessoninfo@hisayo-alexander.com
お申し込み:https://goo.gl/aEbzBw

教師エクスチェンジ-2018年7月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

7月の教師エクスチェンジは4名で行われました。

和やかに近況報告した後、チェアワークとライダウンワークに思い思いに分かれてワークエクスチェンジを行いました。

後半はランジの手順やバリエーションについて、熱い意見交換に。

手順やバリエーションの種類はたくさんあるけれど、目的や生徒に合わせて選ぶことで、より効果的に、必要に合わせて教えることができるということを再確認しました。

ワークをしながら、アレクサンダーテクニークが日本で広がっていくには?や、これからどんな取り組みをしていきたい?とそんな話も出てきました。

ATATの会員も少しずつ増えてきて、会としての可能性も広がりつつあります。

これからが楽しみになるエクスチェンジとなりました。

教師エクスチェンジ-2018年5月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

本日は午前のお仕事終わりに駆けつけてくださったかたも含め、五人でワークエクスチェンジしました。

ワークに入る前にはお茶をいただきながらお互いの近況報告のほか、アレクサンダーテクニークで使われる「言葉」に関して語り合いました。

・日本語での「待って」という言葉が意味する事はなんなのか?
・ミーンズウェアバイの言葉の意味と使われ方

お互いの理解や、その理解をどういった表現でワークに活かしているのか?などなど興味深いディスカッションになりました。

教師エクスチェンジ-2018年4月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回はカリフォルニアを拠点に教えているマスダ逸子さん(AmSAT)も途中からご参加くださり、5名で開催しました。

いつものようにお茶やお菓子をいただきながら楽しく近況報告をし、エクスチェンジワークに入りました。

今回はチェアワークとライダウンワーク。
ペアを変えながらゆったりとワークし合いました。

こうして定期的にエクスチェンジをしているとお互いの変化にも気づきます。

「ワークするときのアイディアを以前と変えてみた」

そんな話も聞こえてきました。

今回個人的には、学び続け、それにともなって変わっていくみなさんの姿を見て、私自身もこうして学び続けたいなぁ、と改めて思うことができました。

一緒に探求できる来月のエクスチェンジも楽しみです。

逸子さん、日本に戻られた際はまたぜひ来てください。

投稿者:松本茉樹

教師エクスチェンジ-2018年3月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回は5名が参加し、それぞれ近況報告もされながら和やかなエクスチェンジとなりました。

ワークのエクスチェンジでは、2人と3人に分かれてチェアワーク、テーブルワークを中心に行いました。

特に3人目の方の手があると、ワークをしている側の変化が大きく、それがワークをされる側にも伝わる、ということを再認識しました。
個人的には、私の肩や背中に他の先生の手があるだけで、自分の思考がとても静かに冷静になり、それがハンズオンにも繋がる体験を多くすることができました。

この体験を日々のレッスンや生活に活かせていけたらと思います。
有意義なエクスチェンジの時間を皆さんと過ごすことができました。

教師エクスチェンジ-2018年2月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

4人の教師でエクスチェンジワークを行いました。

○ワーク前半はペアに分かれて、チェアワークを行いました。
基本的なワークに加え、それぞれの考えを試してみたり、長らくされていなかったワークを試す場となりました。

○後半はフルート演奏をテーマに研究をしました。
フルートの演奏やレッスンを行う私ですが、ATとのレッスンの兼ね合いが難しいと日々感じていたたため、テーマにさせて頂きました。

「フルート奏者」としてのレッスンと「AT教師」としてのレッスンが、気付かないうちに混ざってしまっていることが大きな発見でした。
ATのレッスンをしたいのに、フルート奏者として「こうあるべき」というものがいつの間にか混ざってしまうことに気付きました。

例えば楽器を構える時にどのように立つか、呼吸の方法などです。
また、楽器を組み立てる前から既に起こることにも注目し、私にとって、大変有意義なエクスチェンジとなりました。

フルート演奏とATのレッスンについて、皆さんに一緒に考えていただく場となりましたが、エクスチェンジだからこそ思い切って試せることが多々ありました。

今後のエクスチェンジも、自分なりのテーマを持って参加できたらと思いました。
ありがとうございました。

 

教師エクスチェンジ-2017年10月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回のエクスチェンジは5名の参加で開催されました。

普段行っている教師同士のワークエクスチェンジに加え、教師養成学校の授業でもよくやる、棒やボールを使ったワークの意図や方向づけについて研究していました。
その流れで、二人組でボールを使ってのワークを編み出し、なぜかすごく両腕が離れ、胸が広がるのを発見。
同じことを腕でやったり、ポールを使ってやってみましたが、断然ボールでの効果が優れています。
それはどうしてか、どう考えたか、を含め、試してみました。
とても興味深い、発見がいろいろありました。

教師エクスチェンジ-2017年8月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回のエクスチェンジは4名で開催されました。

エクスチェンジはよくアレクサンダーテクニークスタジオ東京の学校をお借りして行われていますが、今回は別の場所で開催させて頂きました。

今回は4名が参加したため、基本的に1対1でのチェアワーク、テーブルワークが行われました。

前半は3名だったため、1対1のワークを基本に、教師としてワークを行なっている人に3人目がワークをするという形で行いました。

 

個人的に、場所による椅子の違い、テーブルの違い、部屋の雰囲気…など、場所や使用する道具の違いによる影響を大きく感じました。

 

私の気付きとして、「いつも(レッスンでよく使用していて慣れた椅子やテーブル)と違った環境で、自分の感覚やワークに起こる変化」が顕著に現れたエクスチェンジでした。

ワークをする相手もその方の状況も違うはずなのですが、やはり慣れ親しんだ「いつも」の感じというものを無意識に追い求めてしまう自分に気付きました。

その時々、一瞬一瞬の変化や考え方、起きていることを素直に受け止め、そこから自分や相手へのワークに発展していくということが大事なのかなと、改めて思ったエクスチェンジでした。

 

 

教師エクスチェンジ-2017年7月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回のエクスチェンジは5名の参加で開催されました。

私は、エクスチェンジは2回目の参加でしたが、他の先生達がどのように考えてどのように手を使うのかを知るのは大変勉強になりました。また、来日していたピーター先生のレッスンを6月の末に受けたばかりでしたので、ピーター先生のレッスンについても皆で考えたりしたのは興味深かったです。

暑い夏の日の午後の開催でしたので、スタート時には気怠い感じもありましたが、時間の経過とともに少しずつ元気を取り戻していくのがわかり、アレクサンダー・テクニークの力を改めて感じた時間でもありました。