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教師エクスチェンジ-2018年5月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

本日は午前のお仕事終わりに駆けつけてくださったかたも含め、五人でワークエクスチェンジしました。

ワークに入る前にはお茶をいただきながらお互いの近況報告のほか、アレクサンダーテクニークで使われる「言葉」に関して語り合いました。

・日本語での「待って」という言葉が意味する事はなんなのか?
・ミーンズウェアバイの言葉の意味と使われ方

お互いの理解や、その理解をどういった表現でワークに活かしているのか?などなど興味深いディスカッションになりました。

教師エクスチェンジ-2018年4月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回はカリフォルニアを拠点に教えているマスダ逸子さん(AmSAT)も途中からご参加くださり、5名で開催しました。

いつものようにお茶やお菓子をいただきながら楽しく近況報告をし、エクスチェンジワークに入りました。

今回はチェアワークとライダウンワーク。
ペアを変えながらゆったりとワークし合いました。

こうして定期的にエクスチェンジをしているとお互いの変化にも気づきます。

「ワークするときのアイディアを以前と変えてみた」

そんな話も聞こえてきました。

今回個人的には、学び続け、それにともなって変わっていくみなさんの姿を見て、私自身もこうして学び続けたいなぁ、と改めて思うことができました。

一緒に探求できる来月のエクスチェンジも楽しみです。

逸子さん、日本に戻られた際はまたぜひ来てください。

投稿者:松本茉樹

教師エクスチェンジ-2018年3月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回は5名が参加し、それぞれ近況報告もされながら和やかなエクスチェンジとなりました。

ワークのエクスチェンジでは、2人と3人に分かれてチェアワーク、テーブルワークを中心に行いました。

特に3人目の方の手があると、ワークをしている側の変化が大きく、それがワークをされる側にも伝わる、ということを再認識しました。
個人的には、私の肩や背中に他の先生の手があるだけで、自分の思考がとても静かに冷静になり、それがハンズオンにも繋がる体験を多くすることができました。

この体験を日々のレッスンや生活に活かせていけたらと思います。
有意義なエクスチェンジの時間を皆さんと過ごすことができました。

ランナー向けのランニングワークショップを開催します


アレクサンダーテクニーク教師の奥村です。

今回はじめてワークショップに取り組みます。

テーマは「ランニング」。

普段運動を全くしない私がなぜランニングなのか?
ランニングをテーマにすることで何ができるのか?

いろいろ悩み考えましたが、アレクサンダーテクニークの本質を信じよう!と思いました。
音楽であれ演劇であれ、ランニングであれ、時に専門家であるがゆえに、アレクサンダーテクニークのアプローチと自分の専門分野の知識とで悩むこともあります。
例えば、もし私がアレクサンダーテクニークをクラリネット奏者と行った場合、時に「リードを変えてみたら?」とか「その楽器のキーが調子悪いんじゃない?」とか同じ楽器を演奏するものとしての視点が頭をよぎる可能性がある。
もちろんそれは悪いことではないけれど、脱線することでアレクサンダーテクニークを学ぶ機会を失ってしまうことになりかねない。

アレクサンダーテクニークは私達一人一人の心と身体の使い方を見つけていくもの。
なのでランニングの専門家ではなく、アレクサンダーテクニーク教師としてランニングに向き合います。

ご興味のある方、ぜひワークショップへご参加ください!
ワークショップのご案内
http://hisayo-alexander.com/lesson/workshop/

2018年3月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 奥村尚代

教師エクスチェンジ-2018年2月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

4人の教師でエクスチェンジワークを行いました。

○ワーク前半はペアに分かれて、チェアワークを行いました。
基本的なワークに加え、それぞれの考えを試してみたり、長らくされていなかったワークを試す場となりました。

○後半はフルート演奏をテーマに研究をしました。
フルートの演奏やレッスンを行う私ですが、ATとのレッスンの兼ね合いが難しいと日々感じていたたため、テーマにさせて頂きました。

「フルート奏者」としてのレッスンと「AT教師」としてのレッスンが、気付かないうちに混ざってしまっていることが大きな発見でした。
ATのレッスンをしたいのに、フルート奏者として「こうあるべき」というものがいつの間にか混ざってしまうことに気付きました。

例えば楽器を構える時にどのように立つか、呼吸の方法などです。
また、楽器を組み立てる前から既に起こることにも注目し、私にとって、大変有意義なエクスチェンジとなりました。

フルート演奏とATのレッスンについて、皆さんに一緒に考えていただく場となりましたが、エクスチェンジだからこそ思い切って試せることが多々ありました。

今後のエクスチェンジも、自分なりのテーマを持って参加できたらと思いました。
ありがとうございました。