教師エクスチェンジ-2018年3月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回は5名が参加し、それぞれ近況報告もされながら和やかなエクスチェンジとなりました。

ワークのエクスチェンジでは、2人と3人に分かれてチェアワーク、テーブルワークを中心に行いました。

特に3人目の方の手があると、ワークをしている側の変化が大きく、それがワークをされる側にも伝わる、ということを再認識しました。
個人的には、私の肩や背中に他の先生の手があるだけで、自分の思考がとても静かに冷静になり、それがハンズオンにも繋がる体験を多くすることができました。

この体験を日々のレッスンや生活に活かせていけたらと思います。
有意義なエクスチェンジの時間を皆さんと過ごすことができました。