教師エクスチェンジ-2018年9月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回のエクスチェンジの参加者は、お茶の時間を挟んで、前半6名・後半5名でした。

いつものように、それぞれ相手を変えながらワークをしました。

エクスチェンジの場は、いつも同じようでありながら、参加者の皆さんのおかげで、いつも何かが違っています。エクスチェンジの企画が、皆さんの親睦や何かしらの気づきの場を提供できているならば、幸いと思うエクスチェンジ係です。

ATAT 夏の合宿 in 箱根

8月25日から4日間、ATAT初の夏合宿が箱根において行われました。
参加者は、入れ代わり立ち代わり総勢6人+子供3人。

お天気にも恵まれ、箱根の絶景を眺めながらのエクスチェンジは最高でした。
たまには都会を離れて、良い空気の中でワークをするのは良いですね。

ワークをしている間、子供たちも子供同士で遊んでくれたので、親たちは充実した時間を過ごせました。

計画から宿泊など細かい事すべてをお世話くださった史江先生に感謝です。

2018年8月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Kazuko_Tanahashi

ワークショップ「自分の身体から癖を知ろう!」 2018年9月11日(火)

ワークショップ「自分の身体から癖を知ろう!」

自分の身体の癖と言ったら何が頭に浮かぶでしょう?
姿勢が悪い、猫背、片方の足に乗りがち、腕組みなどでしょうか。

でもちょっと考えてみて。身体のつくりは人それぞれ。視力も違えば手足の長さも違います。ということは、持ってる癖も一人ひとり繊細に違いますよね。

ワークショップを通じて自分の身体の癖を知り、癖がどのように普段の動きに影響しているのか探究します。

日 時:2018年9月11日(火) 19:00~21:30
場 所:アレクサンダーテクニークスタジオ東京
(東急目黒線 洗足駅より徒歩6分)
講 師:奥村 尚代、松本 マキ
定 員:限定6名
参加費:3,000円
お問い合わせ:lessoninfo@hisayo-alexander.com
お申し込み:https://goo.gl/aEbzBw

教師エクスチェンジ-2018年7月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

7月の教師エクスチェンジは4名で行われました。

和やかに近況報告した後、チェアワークとライダウンワークに思い思いに分かれてワークエクスチェンジを行いました。

後半はランジの手順やバリエーションについて、熱い意見交換に。

手順やバリエーションの種類はたくさんあるけれど、目的や生徒に合わせて選ぶことで、より効果的に、必要に合わせて教えることができるということを再確認しました。

ワークをしながら、アレクサンダーテクニークが日本で広がっていくには?や、これからどんな取り組みをしていきたい?とそんな話も出てきました。

ATATの会員も少しずつ増えてきて、会としての可能性も広がりつつあります。

これからが楽しみになるエクスチェンジとなりました。

教師エクスチェンジ-2018年6月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

 

6月14日総会とエクスチェンジが開催されました。
総会は会の運営を決める大切な日です。
欠席者は委任状を出すなどの形で、会員のほとんどが参加しました。

11時から途中お昼を食べながら、お菓子も食べながら、堅苦しい総会というより、意見交換の場という方がふさわしいかもしれません。話し合う議題も多かったので、終了は16:00をまわりました。
ここで残れる人たちが残って、自然にエクスチェンジが始まったのは、私たちらしいのです。
あんな長い話の後も、元気にわいわい楽しい時間を過ごしました。
来月、楽しみです。

2018年6月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : Kanrisha

教師エクスチェンジ-2018年5月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

本日は午前のお仕事終わりに駆けつけてくださったかたも含め、五人でワークエクスチェンジしました。

ワークに入る前にはお茶をいただきながらお互いの近況報告のほか、アレクサンダーテクニークで使われる「言葉」に関して語り合いました。

・日本語での「待って」という言葉が意味する事はなんなのか?
・ミーンズウェアバイの言葉の意味と使われ方

お互いの理解や、その理解をどういった表現でワークに活かしているのか?などなど興味深いディスカッションになりました。

教師エクスチェンジ-2018年4月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回はカリフォルニアを拠点に教えているマスダ逸子さん(AmSAT)も途中からご参加くださり、5名で開催しました。

いつものようにお茶やお菓子をいただきながら楽しく近況報告をし、エクスチェンジワークに入りました。

今回はチェアワークとライダウンワーク。
ペアを変えながらゆったりとワークし合いました。

こうして定期的にエクスチェンジをしているとお互いの変化にも気づきます。

「ワークするときのアイディアを以前と変えてみた」

そんな話も聞こえてきました。

今回個人的には、学び続け、それにともなって変わっていくみなさんの姿を見て、私自身もこうして学び続けたいなぁ、と改めて思うことができました。

一緒に探求できる来月のエクスチェンジも楽しみです。

逸子さん、日本に戻られた際はまたぜひ来てください。

投稿者:松本茉樹

教師エクスチェンジ-2018年3月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回は5名が参加し、それぞれ近況報告もされながら和やかなエクスチェンジとなりました。

ワークのエクスチェンジでは、2人と3人に分かれてチェアワーク、テーブルワークを中心に行いました。

特に3人目の方の手があると、ワークをしている側の変化が大きく、それがワークをされる側にも伝わる、ということを再認識しました。
個人的には、私の肩や背中に他の先生の手があるだけで、自分の思考がとても静かに冷静になり、それがハンズオンにも繋がる体験を多くすることができました。

この体験を日々のレッスンや生活に活かせていけたらと思います。
有意義なエクスチェンジの時間を皆さんと過ごすことができました。

ランナー向けのランニングワークショップを開催します


アレクサンダーテクニーク教師の奥村です。

今回はじめてワークショップに取り組みます。

テーマは「ランニング」。

普段運動を全くしない私がなぜランニングなのか?
ランニングをテーマにすることで何ができるのか?

いろいろ悩み考えましたが、アレクサンダーテクニークの本質を信じよう!と思いました。
音楽であれ演劇であれ、ランニングであれ、時に専門家であるがゆえに、アレクサンダーテクニークのアプローチと自分の専門分野の知識とで悩むこともあります。
例えば、もし私がアレクサンダーテクニークをクラリネット奏者と行った場合、時に「リードを変えてみたら?」とか「その楽器のキーが調子悪いんじゃない?」とか同じ楽器を演奏するものとしての視点が頭をよぎる可能性がある。
もちろんそれは悪いことではないけれど、脱線することでアレクサンダーテクニークを学ぶ機会を失ってしまうことになりかねない。

アレクサンダーテクニークは私達一人一人の心と身体の使い方を見つけていくもの。
なのでランニングの専門家ではなく、アレクサンダーテクニーク教師としてランニングに向き合います。

ご興味のある方、ぜひワークショップへご参加ください!
ワークショップのご案内
http://hisayo-alexander.com/lesson/workshop/

2018年3月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 奥村尚代

教師エクスチェンジ-2018年2月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

4人の教師でエクスチェンジワークを行いました。

○ワーク前半はペアに分かれて、チェアワークを行いました。
基本的なワークに加え、それぞれの考えを試してみたり、長らくされていなかったワークを試す場となりました。

○後半はフルート演奏をテーマに研究をしました。
フルートの演奏やレッスンを行う私ですが、ATとのレッスンの兼ね合いが難しいと日々感じていたたため、テーマにさせて頂きました。

「フルート奏者」としてのレッスンと「AT教師」としてのレッスンが、気付かないうちに混ざってしまっていることが大きな発見でした。
ATのレッスンをしたいのに、フルート奏者として「こうあるべき」というものがいつの間にか混ざってしまうことに気付きました。

例えば楽器を構える時にどのように立つか、呼吸の方法などです。
また、楽器を組み立てる前から既に起こることにも注目し、私にとって、大変有意義なエクスチェンジとなりました。

フルート演奏とATのレッスンについて、皆さんに一緒に考えていただく場となりましたが、エクスチェンジだからこそ思い切って試せることが多々ありました。

今後のエクスチェンジも、自分なりのテーマを持って参加できたらと思いました。
ありがとうございました。