教師エクスチェンジ-2017年10月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

今回のエクスチェンジは5名の参加で開催されました。

普段行っている教師同士のワークエクスチェンジに加え、教師養成学校の授業でもよくやる、棒やボールを使ったワークの意図や方向づけについて研究していました。
その流れで、二人組でボールを使ってのワークを編み出し、なぜかすごく両腕が離れ、胸が広がるのを発見。
同じことを腕でやったり、ポールを使ってやってみましたが、断然ボールでの効果が優れています。
それはどうしてか、どう考えたか、を含め、試してみました。
とても興味深い、発見がいろいろありました。