教師エクスチェンジ-2017年4月

アレクサンダーテクニーク教師連盟では定期的に教師同士でのエクスチェンジを通じて研鑽に励んでいます。

 

今回のエクスチェンジは、新しく教師会に入った先生がたも参加しての開催でした。小さいお子さんがいることで、みんな何度も顔がほころびながらも、チェアワークの交換からはじまりました。そのあとは、それぞれが未経験か専門外の楽器を演奏するときに、アレクサンダーテクニークがどう携われるかを実験しました。楽器はフルート、ピッコロ、ヴァイオリン、クラリネット、リコーダーなどが持ち寄られました。
個人的には、いろいろな楽器によって起こりやすい習慣があることが体験できたことや、未経験の楽器を演奏するとき、失敗することを何とも思わずに楽しめたことが、学びとなりました。

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